おぽぽ

おぽぽ
時系列グズグズブログ

2011年6月29日水曜日

TSUTAYAでDVDを借りました1

「ウォッチメン」
監督 ザック・スナイダー

長かったです。
アメリカンでした。
3割くらいいらないシーンな気がしました。
政治的な話が出て来て現実と若干リンクしてるのがそのー。
嫌だったですね。
なんつーか。
不安になるますね。
映画見た後も現実世界で不安になる。
それが目的ならそこんところもっとぐいぐいきてほしいんですが。
まぁ別にいいんですかね。
核戦争とか。
ひぃ。
こわい。
でも人類って滅亡したらどうなるんすかね。
繁栄したらどうなるんすかね。
そこになにか意味があるんすかね。
こわい。
こわいこうぃあ。


「陰日向に咲く」
原作 劇団ひとり
監督 平川雄一朗

岡田准一さんでした。
岡田さん怒る演技好きです。
ぬおーって怒る演技。
「おとなり」でも怒るシーンあったけど。
まぁ主人公の設定がすでに感情移入できないので全体的になんだかな感はありました。
泣くシーンというか泣かせるシーンが多かったんで。
感情移入できてれば良かったと思うます。
なんだっけあと。
あそうそう。
感情移入しないと成立しない映画、っていうのは。
そこらへん大事にしてもらいたいですおね。
導入と言うか設定を。
そう。
そうそう…。
そこらへんの設定を…。


「告白」
監督・脚本 中島信也
原作 湊かなえ 

マチュタカコでした。
暗くて好きです。
全体的に。
簡単に人が死ぬなーとは思いましたが。
スーパースローが多すぎてアレでしたが。
キューピーのCM2時間ぶっつづけみたいな感じでしたが。
あと女の子かわいくて良かったんじゃないでしょうか。
ヒロイン的な。
おぽぽ。
復讐は誰のためにあるんでしょうか。
的な。


「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
監督・脚本 大森立嗣

松田翔太おぽぽ。
演技うますぎてもう。
すきです。
内容はなんか暗い感じで好きでした。
なんつーか。
こう、壊してもなんにもならないのをわかっていても。
壊すことしかできない的な。
なんつーか。
いがらしみきおのsinkにあったセリフで。
この世界で生きていけないけど生まれてきてしまったヤツはどうすればいいんだ的な。
セリフがあったんですが。
なんつぅーかそれを思い出しました。
おぽぽ。
考えてもどうしようもない気がするけど。
そういうことこそ考えなきゃいけない気がする。
ます。
あと音楽も良かった。
ギターの歪んでるのがフアァウァウァアアンってとこがあってまあどうでもいいですよね。
カヨちゃんいい味出してた。
演技うまひ。
高良さんの演技は何をやっても高良さんなのでうまいのかどうかわからん。
おぽ。


ひぃおぽ。


0 件のコメント:

コメントを投稿