おぽぽ

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時系列グズグズブログ

2011年6月29日水曜日

TSUTAYAでDVDを借りました2

「マザーウォーター」
監督 松本佳奈
脚本 白木朋子、たかのいちこ

もたいまさこ&小林聡美&加瀬亮、的な映画でした。
「めがね」とか「プール」とかのアレです。
空気がとても良いです好きです良かったです。
台詞のかけあいがおもしろかったです。
台本ほしい。
超退屈な村上春樹、的な。
そんなそんな。
相変わらず設定が謎でしたが。
登場人物とその台詞以外すべて端折っているのでそんな感じなんでしょう。
個々の人物に深く介入していかないからその。
台詞の芯だけが伝わるみたいな。
どんな過去があってどう思ってその台詞を言ってるのかわからないから。
その台詞だけが濁らずに伝わる。
的な。
感じです。
しす。
言葉だけが伝わります。
良い意味で。
その状況を作り出してるのがロケーションだったり舞台だったり小物だったり。
なんでしょう。
ふぉおおぽ。
まぁ。
なんというか。
途中寝ましたけど。
寝て起きてまた寝たところから観ましたけど。
けんど。


「Buffalo'66」
監督・脚本・主演 ヴィンセント・ギャロ

かっこいいすね。
色とかフォントとか。
おぽんぽこ。
あと音楽とか。
「独特の色彩感覚やカメラワークで一部の映画ファンにカルト的な人気を誇っている。」
ってwikiペディアに書いてあったんですが。
カルト的って。
どんな感じなんですかね。
盲目みたいな。
まぁ。
そこはよくわからんですが。
アメリカ映画っていうと派手な感じしますが。
暴力描写もセックス描写も少なくて。
観やすかったです。
クリスティーナリッチの足が太くて良かったです。
なんというか人間てどうしようもないですね。
っていうのを感じました。
主人公が。
なんというか。
親の愛情受けて育ってない故に。
認めてもらおうと頑張ってる(見栄を張る)みたいなところが。
アレですね。
まぁアレですよ。
なんちょこな。
なんかちょっと頭いたいです。
私にもとびっきりの天使やってこないかな。
ああ。
最初のおしっこ我慢してる状況で2時間続いたら面白いなと思うました。
笑えるところがちょいちょいありました。
ちょいちょい。
ちょちょちょいちょい。
あっ。
クリスティーナリッチの役が若干カヨちゃんを彷彿とさせるものが。
違うんですけど。
どことなく。
どぅことぅなく。
なにげなく。
やるせなく。
ときめく四国。


「秒速5センチメートル」
監督 新海誠

なんじゃこりゃ。
なんだんだこりゃ。
空がきれいだった。
こりゃ。
恋というよりトラウマなんじゃないか。
もしかしたら恋はトラウマなのではないか。
みたいなことを考えた。
台詞とか好きです。
暗かったので。
好きです。
色がきれいかったな。
観やすかったです。
また今度観るかもしれません。
観ないかもしれません。
観ません。
山崎まさよしこのやろー。
最後がなんで歌で終わるんだよ。
コノッ!
コノッ!コノッ!
まぁなんというか。
恋の病というか、恋は病って感じで。
悲しいです。
でも悲しい話好きなんで。
好きです。
コノッ!
ナムカワさんに「雲のむこう約束の場所」のほうがおぽぽって言われたので観てみよう。
と思うます。


「悪人」
監督 李相日
原作 吉田修一

妻夫木さとしとふかつえりのおぽぽ。
設定がもうどうしようもないというか救いようがないところから始まるんですが。
そういう映画多くないですか。
状況のなかで生まれるドラマがおぽぽみたいな感じなんでしょうか。
二人の演技良かったです。
岡田将生かっこよくて好きなんですがなんか。
クセのある脇役が多いような。
まぁ。
顔がきれいすぎるとそのー。
汚れたキャラの方が効果的なんですかね。
どんな感じなんでしょうかね。
樹木希林は演技が自然すぎる。
柄本明は似たような役が多いな。
そんなもんか。
うーん。
人を殺してしまうのは怖い。
想像してみると出口がなさすぎて怖い。
中村一義の「素晴しき世界」っていう曲の中にある
「犯罪者であっても、スヤスヤ眠る、素晴しき世界だね」
っていうのがあるんですが。
あれ思い出しました。
意味とか内容とかたぶん違うと思ったんですが。
最後らへんの夕陽みてるとこのシーンとかで。
ふと、思い出しました。
ふと。
ふっ。
と。




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